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ペットの切り抜き写真で可愛くピアノ年賀状

ピアノ型の写真フレームを使ってかわいいペットの年賀状を作ってみましょう。

画像をクリックして拡大表示
ペット写真で作るピアノ年賀状の完成サンプル

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Wordで写真の背景を消す

写真画像から背景を削除して、ワンちゃんたちを切り抜きます。

図ツール-書式」の「調整」グループにある「背景の削除」をクリック。
図ツール-書式の背景の削除をクリック

ここからの作業はWordで写真の背景を削除する方法に詳しく図解してありますので参照して下さい。

「背景の削除」用のリボンに切り替わっているはずですから、「保持する領域としてマーク」と「削除する領域としてマーク」を交互に使いながら作業して下さい。

写真の周りにある+と-の丸マークがそれぞれ「保持した領域」「削除した領域」です。
ペット写真1の削除領域ペット写真2の保持・削除領域
大きな写真なら、大きいままで作業を終え、切り抜いた後で縮小する方がうまくいくと思います。バウンディングボックス(画像周りの枠)は犬よりもやや大きめに広げ、保持または削除領域を細かく指定していきましょう。写真によっては根気が要るかもしれません。

うまく切り抜き範囲が確定したら、「変更の保存」をクリックするか、編集画面のどこか任意の場所をクリックします。
変更の保存をクリック

切り抜いた写真には少しだけ「ぼかし」を入れ、「影」もつけています。
ペット2に図の効果

画像の上で右クリックして現れた機能メニューの最下部「図の書式設定」をクリック
「図の書式設定」選択

ダイアログボックスを開き、「」を「オフセット(斜め左下)」にし、「ぼかし」を「2pt」適用させました。
図の書式設定ダイアログボックスでペット2の影とぼかしを設定

こちらのワンコは、
ペット1に図の効果

」を「オフセット(右)」にし、「ぼかし」を「1pt」適用。
図の書式設定ダイアログボックスでペット1の影とぼかしを設定

影の方向や数値は参考にして下さい。色々試して実際に使う写真に最適な効果を選んで下さいね。

切り抜いたワンコたちをピアノの鍵盤に乗っているように配置します。
切り抜いたペットたちをピアノの上に配置
土台のテンプレートは写真フレームで、通常は写真を背後に置いて使うのですが、このサンプルでは、敢えて前面に出しています。

フレームの下に敷く図形を挿入

フレームの中が白だと白ワンコがぼやけるので、フレームの中に図形で色を置くことにしました。

挿入」タブの「図形▼」リストから四角っぽい図形を選んでクリック。

図形に色を適用

フレーム部分が隠れる大きさに描画し、塗りつぶしの色を変えます。黒でもいいと思ったけど、ちょっとダークな赤にしてみました。

「オブジェクトの選択と表示」の▼を押して、四角図形を一番下に移動させます。
オブジェクトの選択と表示で図形を最背面へ移動

これで、この年賀状は完成です。※下の画像をクリックで拡大表示
ペット写真で作るピアノ年賀状の完成サンプル

このページを参考にして、ペット写真を切り抜いてテンプレートと合成させた年賀状を作ってみて下さいね。

ピアノ編でもう一つ、こんな感じのも作ってみました。
テンプレートはベビー猿が乗ったピアノと薔薇から
もう一つの年賀状作成サンプル

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