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尻尾で枝からぶら下がる猿が家族写真を持つ年賀状の作成方法

長~いシッポで枝からぶら下がる猿のイラストと立体的な「HappyNewYear」の賀詞素材を組合せて、Wordで家族写真と合成させる年賀状アイデアです。

画像をクリックして拡大表示
枝からぶら下がる猿イラストを使った写真年賀状サンプル

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Wordで背景を作る

図形(正方形/長方形)を描画
背景に長方形の図形を挿入

中央に配置する
位置を中央に

Wordを起動し、新規ファイルを作成、「ページレイアウト」でファイルサイズを「はがき」に、「余白」を全て0㎜に設定

⇒ここまでの手順ははがき文書の基本設定にも詳しく記載しています。

背景となる図形を描画します。

「挿入」タブ⇒「図形」⇒ (正方形/長方形)をクリック。

マウスをファイル内に移動させると、カーソルの形が十字型になっています。

そのままドラッグしてファイル全体より少し大きめの長方形を描いて下さい。
位置はズレてても大丈夫。大きさは大雑把で構いません。初期段階では青く塗りつぶされた四角形が描画されます。

この時点でメニューは「描画ツール」ー「書式」になっていると思うので、「位置」から中央を選んで下さい。(左図参照)

右端の「サイズ」グループで、背景になる長方形のサイズを確認し、▼▲を押しながら高さ148㎜、幅100㎜よりやや大きめになるよう設定しましょう。

サイズ変更

この背景画像にグラデーションをつけていきましょう。

「描画ツール」ー「書式」タブ「図形のスタイル」グループの右端下隅にある小さな矢印をクリックして「図形の書式設定」ダイアログボックスを開いてください。ダイアログボックスを開く背景にグラデーションを適用

一番左にあるバケツ型のアイコンをクリックして、塗りつぶし(グラデーション)を選び「種類」を「線形」に、「方向」を「上方向」に設定しました。
図形の書式設定ダイアログでグラデーションの設定

右端の分岐点をグリーンに、その一つ左の分岐点をライトグリーンに、更に左の二つの分岐点をホワイトに設定しました。

グラデーションの適用方法や注意点の詳細はWordグラデーションの基本を参照してください。

背景の上側にテクスチャを乗せてみようと思います。

背景と同様にして、四角形を描画します。幅は背景と同じくらい、高さは半分以下です。
長方形の図形を描画

「図形の書式設定」ダイアログボックスで、塗りつぶしを今度は(図またはテクスチャ)にして、規定のテクスチャの中からグリーン系の大理石模様を選んでみました。
図形にテクスチャを適用

テクスチャを適用させた図形の周囲に「ぼかし」を入れます。
緑の大理石模様を効かせた図形

「図の書式設定」の五角形型アイコン(バケツの右隣)をクリックして、「ぼかし」を25pt適用させました。
図形の書式設定でぼかしを入れる
猿が棲む森かジャングルみたいなイメージにしてみたかったんですが、少し暗すぎるので、色調を補正します。
ぼかしを効かせた図形

図ツール-書式」のリボン左側にある「調整」グループの「色▼」からリストをドロップダウンさせて「色の彩度」を目一杯上げ、「修正▼」からリストをドロップダウンさせて「シャープネス」を「25%」にしました。

※下の画像をクリックで拡大表示

色の彩度を補正テクスチャをシャープに修正

これで、背景は完了です。
背景の完成

枝にぶら下がる猿のイラストを挿入しましょう。

画像を挿入するの手順に従って、ダウンロードしておいたイラストをファイルに取り込みます。

猿のイラストを縮小
大きすぎると思うので、バウンディングボックスのコーナーにポイントしてShiftキーを押しながら内側にドラッグして適当な大きさに縮小します。

ダイアログボックスを開き、「」を「オフセット(斜め左下)」にし、少し背景から浮き上がらせたいのでイエロー系の「光彩」を「5pt」適用させました。
猿のイラストに影と光彩を付ける
猿はこれでOK。家族写真を取り込みましょう。
猿のイラストの作業完了写真画像の挿入

適当な大きさにリサイズしたら、細めの額縁に入れてみましょう。

「図ツール-書式」の「図のスタイル」から「シンプルな枠・黒」を選び、
写真に額縁のスタイルを適用
「図の書式設定」で枠色をスモークピンクにしました。
カラーパレットから標準色を選んでもいいんですが、今回は「その他の色」から「ユーザー設定」を開いて色を作りました。
額縁の色を変える
オブジェクトの選択と表示」の▼を押して写真を猿の背面に下げ、猿が写真を持っているような感じに移動、配置します。
写真を移動・配置
賀詞も立体的な「HappyNewYear」素材をダウンロードして取り込みます。

賀詞素材を挿入

この素材を適当に縮小して、斜めに回転させました。横幅を最初にかなり縮め、後はバウンディングボックスの辺や角の□を自由にドラッグしながら、丁度いいと思えるまで変形させて下さい。

画像の回転はWordで画像・図形を回転させるを参考に行ってください。

真っ直ぐなままでも悪くはないと思うんですが、猿も写真も直線的な配置になっているので、賀詞には動きを付けたかったのです。

賀詞素材を変形・回転

猿と同じにイエロー系の光彩を適用させました。

写真に乗せるように、年号を作りましょう。

テキストボックスの挿入と基本操作の手順に従って、小さな「横書きのテキストボックス」を描画します。「図形の書式設定」⇒「図形のオプション」でボックスの塗りと線を無しにし、

文字のオプション」でテキストの色を写真の枠と同じスモークピンクに、テキストの輪郭を0.75ptの白にしました。

年号2016を作り、色と輪郭を設定
年号のテキストボックスを描画 加工後の年号2016
」の効果を「外側」の「オフセット(斜め右下)」に付けました。
影の効果を適用

最後は挨拶文のテキストボックスを作って、文章を入力、体裁を整えます。
挨拶文を作成

これで、この年賀状は完成です。※下の画像をクリックで拡大表示
枝からぶら下がる猿イラストを使った写真年賀状サンプル

この作成方法を参考にして、愉しいオリジナル年賀状を作ってみてくださいね!

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