年賀状作成ガイド(デザインから印刷まで)

年賀状作りの第一歩は住所録の整備から

まずは、今年2026年に届いた年賀状の束を出しましょう。

  1. 住所の変更・名字の変更がないかを確認する
  2. 引っ越ししたり、結婚して名字が変わったりした宛先がないか、しっかり確かめましょう。旧姓を宛名に書いて年賀状を送っちゃったりしないよう気を付けるのはマナーの基本になります。また、転勤や留学など特別な状況をメモっておくと、印刷後に一言手書きのメッセージを加える時に役立ちます。

  3. 喪中・欠礼はがきの有無を確認する
  4. 喪中はがきが届いたら、年賀状と一緒の場所に保管しておくと作業がスムーズですね。喪中の方への年賀状は出さないのがマナーですが、付き合いの深度によっては寒中見舞いとして年明け松の内過ぎにはがきを出すこともあります。

  5. 住所録を点検し、書き換えや追加・削除を行う
  6. 前シーズンの年賀状を点検し終えたら、住所録の修正をします。転居先の住所への書き換え、連名の付加などを行います。一時的な転居の場合は旧住所も紛らわしくない場所に残しておきましょう。また、住所録を管理しているソフトにもよりますが、喪中の宛先に分かりやすくチェックを入れるか、フィルターをかけて除外しておきます。

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  7. 印刷準備 プリンターの整備:インクの残量を確認
  8. 家庭用のインクジェットプリンターや複合機は、たまにしか使わないという人が多いかもしれません。年末ぎりぎりに印刷しようとして慌てないよう点検しておくことをオススメします。特にインク残量の確認ですね。年賀状はインクの消費が激しくなります。1台のプリンターで一家中の年賀状を印刷するなら、補充カートリッジをワンセット早めに用意しておくと安心です。

  9. 年賀はがきを購入する
  10. 住所録の整備が終われば年賀はがきの必要枚数が把握できるので、万が一失敗しちゃった場合と年賀状を出していない人から届いた場合の備え用をプラスしたりして購入数を決めておきましょう。当サイトのテンプレートをご利用いただくのであれば、購入する年賀はがきの種類は「インクジェット紙(無地)」でお願いします。仕上がりに気合を入れたい場合は「インクジェット写真用」というのもあります。

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