年賀状2017年の素材が全て無料

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【年賀状デザインバンク】2017(酉年)の素材をご利用いただきまして、誠に有難うございます。
このページでは、当サイトで配布する写真用のフレーム付き年賀状素材をダウンロードする方法、写真をフレームにきれいに収めるコツ、コスプレ年賀状の作成方法をまとめています。

写真年賀状の作り方
フレーム素材をダウンロード > 写真をフレームに綺麗に収めるコツ
> コスプレ年賀状の作成方法

【目次】


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Chapter 1. 好みの年賀状写真フレームを選ぶ

【年賀状デザインバンク】の写真フレームのカテゴリーは、シック・キュート・クール・コスプレに分かれています。年賀状写真フレームのグローバルメニュー写真フレームのサイドメニュー

これらのカテゴリーへは全ページのグローバルメニュー(=上図)から入室できるようになっています。
年賀状写真フレームに係るページのサイドメニュー(=左図)からも行けます。

もし、無料素材のデザインサンプルを見ながら選びたい場合は、トップページを開いて下さい。下へスクロールすればページの下方に写真フレームのカテゴリーと2点の素材サンプルが並んでいますので、参考にして下さい。

トップページの年賀状写真フレーム一覧

写真フレームのカテゴリーページここで「シック」な写真フレームへ入室してみましょう。

「シックな年賀状写真フレーム」のカテゴリーページに入ると、素材の一覧が並んでいますので、下へスクロールしながら好みのデザインを探して下さい。

気に入ったデザインのフレーム素材があったら、サムネイル画像かタイトルをクリックすれば、選んだ年賀状フレームのダウンロードページが開きます。

Chapter 2. 写真フレームのダウンロード

写真フレームのダウンロードページ

ダウンロードページが開きました。

図の青線の枠内がサンプル画像とダウンロードボタンです。

写真フレームの拡大表示

サンプル画像をクリックして拡大表示して年賀状フレームの細部を確認してみましょう。

注意! 拡大表示された画像をダウンロードしないで下さい。印刷には使えません

ダウンロードのテキストボタン

ダウンロードすることを決めたら、サンプル画像下にあるボタンから選んでクリック。

Zipファイルがダウンロードされますので、以下の手順に従って解凍してご利用下さい。

【ご注意!】Windows8及びWindows10でzipファイルを扱うと、有料解凍ソフトの購入を促す画面が突然出てくる可能性があります。そんな時は慌てずに以下の方法で対処し、無料でファイルの解凍が行えるようにしてください。⇒Windows10でzipファイルが変になっていた時の対処法

Zip圧縮ファイルの解凍方法【Windowsの場合】

Zip圧縮ファイルの保存1

←このコンテキストメニューが開いたら
「名前を付けて保存」
をクリック。

「名前を付けて保存」という画面が開きます。

保存場所に「デスクトップ」や「ダウンロード」などすぐに探せる場所を指定
して、「保存」をクリック。

この後の動作にはブラウザによって幾つかのパターンがあるのですが、いずれの場合も、Zipファイルをわかりやすい場所に保存し、展開すればいいわけです。

(パターンA)ブラウザのボトムに↓このバーが出たら、「ファイルを開く」をクリック。
ブラウザのバー
表示された画面の「ファイルをすべて展開」をクリックします。
Zip圧縮ファイルの展開1

(パターンB)保存場所でZipファイルのアイコンをダブルクリックします。
Zipアイコン(←だいたいこのようなジッパーをイメージしたアイコンです)
もし、ダブルクリックで開かない場合は、アイコンの上で右クリックし、メニューの「すべて展開」を選んで下さい。

Zip圧縮ファイルの解凍

このコンテキストメニューが出たら「展開」をクリック。展開後のフォルダが開きます。
フォルダの中のframe.pngが印刷用の高画質データです。


Zip圧縮ファイルの解凍方法【Macの場合】

Macの場合は、MacのZipアイコンアイコンをダブルクリックすれば展開されます。


ここまでの方法手順に従ってもzipファイルを解凍できない時は、解凍ソフト(無料)をダウンロードして下さい。
参考サイト:http://freesoft-100.com/pasokon/archive.html

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Chapter 3. Wordで写真をフレームにキレイに収めるコツ

例えば、↓こんな感じの四角形のフレームになった素材を使う場合なら、
年賀状写真フレームのサンプル写真画像(JPGなど)家族写真サンプルとWord(ワード)に読み込んで重ねるだけの簡単な作業でできます。必要に応じて写真を拡大縮小するくらいで、ほとんど技術は要りません。

でも、歪な形のフレームに写真を収めるのには少しだけ写真を加工する必要が出てきます。

いびつなフレームに四角い写真を収める

  1. まずは下準備。Wordの新規ファイルを開き、年賀状サイズに設定しましょう。
    「ページレイアウト」「サイズ」から「はがき」を選びます。
    ワードのファイルサイズ設定 
    次に、下図の「ページ設定」グループ右下隅にある小さな矢印をクリック、「ページ設定」ダイアログボックスの「余白」上下左右全て0mmに設定します。
    Wordのページ設定
    Wordの余白設定

    次回は数値入力しなくても「余白」のコマンドボタンからユーザー設定を選べます。

    ユーザー設定

  2. 素材と写真を取り込みましょう。
    「挿入」
    タブに切り替えて「図」をクリックし、ダウンロードしておいた年賀状サイズの写真フレームをファイルに配置。
    Wordに年賀状写真フレーム挿入

  3. 写真フレームがずれて配置されていたら、「図ツール-書式」タブの「配置」グループにある「位置」から文字列の折り返しの「中央に配置」を選び、写真フレームをファイルにフィットさせて下さい。
    (書式メニューが見つからない場合は写真フレームの上で右クリックすれば、表示されます)
    Wordのファイルを中央に配置

  4. 同様にして、写真画像を取り込みます。
    この時、写真がファイル下に隠れてしまい、「あれ?!写真が挿入されない!」という状況になるかもしれませんが、慌てて写真画像の選択を解除したり、何度も挿入を繰り返さないようにしましょう。「図ツール-書式」タブの「配置」グループにある「位置」から文字列の折り返しの「中央に配置」をクリックすれば、出現します。
    Wordに写真画像を挿入

  5. 写真の上でマウスボタンを押し、写真をつかむようにそのままドラッグしながら、フレームに合わせて位置を移動(下左図)させましょう。もし、必要なら、コーナーの○にポイントし、Shiftキーを押しながらドラッグして拡大縮小(下右図)しておきます。
    写真画像の移動方法 写真画像の拡大表示

  6. 写真の大まかな位置関係が決まったら、後はフレームの背面に移動させればいいわけですが、
    写真画像をフレームの背面に移動
    このままだと←左図のように写真の縁の境界線がはっきりしすぎてちょっと残念な感じに…。
    そこで、写真周りを軽くぼかして境界線を目立たなくしてみましょう。
    写真を選択したままで、「図ツール-書式」タブ「図のスタイル」グループの右下隅にある小さな矢印をクリックします。
    図のスタイル適用
    スタイルの一覧が全て表示されたら、下段左から3番目にある「楕円、ぼかし」を選んでクリックします。
    図のスタイルの一覧ぼかしを適用
    写真はまだフレームの前面に出ている状態ですが、かなり自然な感じになりましたね。
    「ぼかし」の度合いは「図のスタイル」グループの右下隅にある小さな矢印をクリックして「図の書式設定」ダイアログボックス⇒「光彩とぼかし」を開いて調整できます。
    図の書式設定を表示ダイアログボックスでぼかしの数値入力
    「ぼかし」のサイズの数値を上げていけば、度合いが強まりますので、適宜調整して下さい。
    ここで、この画面の上側にある「光彩」も適用して更に写真を加工してみましょう。ダイアログボックスで光彩の数値入力
    「光彩」「色」を写真の背景と近いグレーにして、「サイズ」を69pt、「透過性」を60%にしました。設定が終わったら、写真をフレームの背面に移動(「配置」グループの「背面へ移動」をクリック)させましょう。
    配置
    フレームに収まると、こんな感じです。
    効果の適用後
    下図の左は「楕円・ぼかし」だけを適用させた例、右は「楕円・ぼかし」+「光彩」を適用させた例です。
    ぼかしのみ適用 ぼかしと光彩を適用

写真の必要な範囲だけ切り取って使う

写真の中の限られた範囲だけを使いたいという場合もあるかもしれません。例えば、背景を削って人物だけをフレームにうまく収めたいというような例です。

  1. この↓写真の右半分、家族3人の範囲だけをフレームに入れてみましょう。
    背景のある写真
    写真を選択した状態で、「図ツール-書式」タブの右端にある「サイズ」グループの「トリミング」コマンドボタンのを押してプルダウンメニューの「トリミング」をクリックします。図ツール-書式
    トリミング写真画像の四隅と四辺に太い線が現れるので、その内のどれかを内側にドラッグしてトリミングする範囲を決めていきます。
    画像をトリミングする方法
    この場合は、左上端のコーナーの太線をドラッグして不要な部分を指定していきます。濃いグレーの部分が削除されるエリアです。
    トリミング範囲の決定
    範囲が決まったら、画像の外の任意の場所をクリックするか、Enterキーを押せばトリミングが完了します。トリミング完了
    この写真を再度選択して、先ほどと同様に「図のスタイル」「楕円・ぼかし」を適用後、「図の書式設定」ダイアログボックスで「光彩」の数値を以下のように設定しました。
    光彩の色とサイズ、ぼかしのサイズ設定
    「光彩」「色」を背景色に近いブルーに、「サイズ」を90ptに、「透過性」を60%にしています。
    年賀状写真フレームの完成サンプル 写真フレーム部分の拡大

こちらの解説も参考にして下さい・・・≫Word2010で年賀状作成

無料年賀状素材ランキング

Chapter 4. コスプレ年賀状の作成方法



顔写真の切り抜きを作る

コスプレ年賀状は、初詣する家族を想定した和服のイラスト、獅子舞い装束のイラスト、干支の着ぐるみイラストと顔写真の切り抜きを合成して作成するオリジナル年賀状です。
背景と一体になったパネル式の素材と自分で組み立てる単体式の素材がありますが、どちらも顔の輪郭に沿って切り抜いた写真画像を使います。

このページでは、Wordで比較的簡単に顔写真の切り抜きを作る方法を解説します。

(顔写真の切り抜きを作るには、専用の機能を持った画像ソフト(フリー)ををダウンロードして使う手もあります。
以下は、無料とは思えないほど機能が充実しており、使い勝手もいいという評判のフリーソフトです。
(使用方法その他は各サイトにお問い合わせ下さい。また、下記ソフトのダウンロード、使用によって生じたトラブルや損害について当サイトwww.designbank-nenga.comは一切その責任を負いません)
PictBear | Inkscapeこのソフトで顔写真を切り抜く方法の詳細解説ページ ←で解説している、ベジェ曲線で輪郭を囲んで選択範囲に変換する方法が一番きれいに仕上がると思うんですが、ベジェ曲線を使いこなすのに練習が必要かもしれません。ただ、これを習得すると、きれいな曲線が描けるのでイラストを描くのにも便利です)

背景が単色(例:白1色)の写真で作る場合

  1. Wordの新規ファイルを開きます。
    Chapter3
    で解説したのと同様にして切り抜く元の写真画像を取り込みます。
    背景が白1色の写真写真はできるだけ正面向きのものを選びましょう。
    背景が1色の写真なら、切り抜く作業がとても簡単です。

    ←こんな証明写真みたいなのがすごくいい。
    (作業結果を分かりやすくするため、背景を青にしています)

    「図ツール-書式」の左端にある「色▼」を押してプルダウンメニューから「透明色を指定」をクリックします。
    透明色を指定
    カーソル(マウスポインタ)がピッカーの形になるので、写真画像の白い背景部分をクリックします。
    背景が透明になった写真

    白い背景が透明になりました。
    少しエッジが粗いですが、ここは気にせずに次へ進んで下さい。

    ここからトリミング機能を使って顔だけ切り抜いていきます。

    写真を選択した状態で、「図ツール-書式」タブの右端にある「サイズ」グループの「トリミング」コマンドボタンのを押してプルダウンメニューの「図形に合わせてトリミング」を選びます。表示された図形一覧の中から「円/楕円」(基本図形の一番目)をクリックします。

    これは顔型に切り抜くのに一番近い形の楕円形を選んだということです。

    図形・楕円形に合わせてトリミング楕円形にトリミングされた写真
    分かりづらいかもしれませんが、円型にトリミングされました。

    写真の選択を解除せずに、再び、「トリミング」▼から、今度は「トリミング」を選んでクリックします。
    トリミング
    画像周囲に現れた太い線を内側にドラッグしながら、顔型に狭めていきます。
    円型を顔の形に合わせるイメージで作業して下さい。納得いく状態になったら、画像の外でクリックするか、Enterキーを押してトリミングを完了させて下さい。

    顔型にトリミングする方法顔型に切り抜かれた写真

    顔型に切り抜かれました。

    この時点でコスプレ用に使うのに適当と思われる大きさに縮小しておいて下さい。
    縮小された画像にほんの少し(1pt~3pt程度)だけ「ぼかし」を入れて、エッジを滑らかにしましょう。

    「図ツール-書式」「図のスタイル」グループの右下隅にある小さな矢印をクリックして「図の書式設定」ダイアログボックス⇒「光彩とぼかし」を開き、「ぼかし」のサイズの数値を1ptに設定しました。
    (背景を白のまま使うなら、ぼかしは不要かもしれません。写真画像を確認しながら、効果を適用させて下さい)ぼかしを顔周りに1pt適用する設定画面

    下図左が切り抜いた直後の画像、右が「ぼかし」を適用後の画像です。
    ぼかしの適用前 ぼかしの適用後
    これで背景が単色の写真から顔を切り抜く作業は完了です。

背景が写った集合写真から作る場合

気に入った表情の顔が背景の写りこんだ集合写真の中にあったり、家族全員の顔の切り抜きを一枚の写真から作りたいという場合を想定した解説です。

  1. こんな風に↓戸外で写した家族写真を使用することにします。

    背景の写った家族写真

    新規ファイルの作成から、写真の挿入まで前の工程と同じです。

    この場合は、まず、背景を消してしまいましょう。

    画像を選択した状態で、「図ツール」の「書式」左端にある「調整」グループ⇒「背景の削除」ボタンをクリックします。
    背景の削除ボタン

    削除される背景の範囲

    背景と認識された部分が明るいパープルに着色されました。同時に、Wordのメニューが変わっています。
    背景の削除のメニュー

    でも、着色された部分をよく見ると、暗い木の幹など所々背景領域から除外されている個所がありますね。

    削除する領域としてマーク

    そこで、このメニューの中から「削除する領域としてマーク」をクリックします。

    マウスポインタがペンシルの形になったら、画像の中の背景に含みたいエリアをなぞるようにドラッグします。

    削除領域マーカーを適用した写真

    ・・・っと!
    背景は認識されたけど、肝心の人物までが着色されちゃいました…(;~~;) でも、ここはイラチにならず、今度は「保持する領域としてマーク」をクリックしましょう。
    保持する領域としてマーク

    再び、マウスポインタがペンシルの形になるので、人物の顔部分を頭頂部から顎にかけてドラッグ。
    この、顔部分を「保持する領域としてマーク」する作業は、比較的スムーズにいくと思います。

    削除する領域の指定完了

    後は、「削除する領域としてマーク」に切り替えて、不要と思われる首のところや襟元などを細かく削除してEnterを押せば顔写真が切り抜かれて残ります。
    狙い通りにうまく不要箇所を削除できない時は、首回りなど多少残っていてもOK。トリミング機能で始末しちゃいましょう。

    背景が削除された写真
    女の子の場合、こんな感じにトリミングしました。⇒

    顔周りの「ぼかし」は1pt 適用。
    トリミングする際は、コピーした4枚の写真の内、1枚だけ表示させ、残り3枚は非表示にしておきましょう。

    作業する写真画像だけを表示するために、「オブジェクトの選択と表示」を常にアクティブにしておくことをお勧めします。名前も分かりやすいものにしとくと効率的。
    オブジェクトの選択と表示

    とりあえず、←こんな感じに切り抜かれました。

    これは一枚の写真画像なので、家族の人数分をその場にコピー(写真の上で右クリック⇒コピー⇒ファイル上の任意の場所で右クリック⇒貼り付けオプション⇒元の書式を保持)しておきましょう。

    この後は、前章で解説したのと同じ作業(図形に合わせてトリミング ⇒ 再度トリミング ⇒ 顔周りにぼかしを1pt~2ptほど適用)を繰り返します。個別にトリミング

    ← 各オブジェクトの右端にある目のアイコンをクリックすることで表示非表示が切り替わります。

    個別にトリミングされた顔写真

    あまり変わり映えしてませんが、(^^;) 家族それぞれの顔型をトリミングして、別個の素材に仕上げてあります。
    写真によっては「背景の削除」ボタンを押しただけ修正作業無しの一発で顔型が切り抜かれちゃうラッキーな場合もあるし、集合写真じゃなく、単独で写ってるものなら、トリミングする必要がない場合もあります。

    できるだけ高解像度(ピクセルの値が大きい=画像自体も大きい)の写真を使った方がうまくいくようです。小さくてメリハリのない写真だと、いきなり全体が背景認識されちゃったりして、修正作業もなかなかうまくいかなかったりします。切り抜き作業が終わった後で縮小すればいいので、できるだけ高画質な写真を選んで下さい。

    次は、コスプレ部品の素材と写真を合成しましょう。

顔写真をイラストと合成・和服家族

和服のコスプレ素材を取り込んで、写真と合成してみましょう。

ファイルをはがきサイズ・余白上下左右0mm・横向きに設定します。
ハガキの向きを横に指定

ダウンロードしておいたイラストの挿入はページ上で解説した作業と同じです。

ちょっとだけ注意:Wordにはクセがあって、挿入した直後の画像をドラッグして動かそうとすると、ビクとも動かないんです。そんな時はとりあえず「位置」から適当なところをクリック。その後、画像をドラッグすれば動きます。

合成と言っても、ただ、単にコスプレ部品の上に切り抜き顔写真を乗せていくだけ。
和服コスプレ素材と顔写真の合成
写真に影を付けるちょっと顔が大きめの方がコスプレっぽさが出ると思います。
必要に応じて拡大縮小して合成して下さい。
この画像の顔写真にはドロップシャドウ(「図の効果」⇒「影」⇒「外側」「下」:左図参照)を適用させました。

顔と胴体の合体が完了したら、1体ずつグループ化しておきましょう。
顔写真とコスプレ素材の画像をShiftキーかControlキーを押しながら続けてクリックして選択し、「図ツール-書式」「配置」グループにある「グループ化▼」⇒「グループ化」をクリックします。
コスプレ素材と写真のグループ化
背景、賀詞、年号、飾り枠のイラストを取り込んで、出来上がった家族コスプレ素材と組み合わせてみました。いろいろ工夫してオリジナル年賀状を作ってみて下さいね。
和服コスプレ年賀状の完成サンプル
こちらは、ペット写真のコスプレ年賀状の試作品。鳥居の賀詞イラストとWordで作った吹き出しを組合わせました。
ペットを使った和服コスプレ年賀状

顔写真をイラストと合成・獅子舞

獅子舞コスプレ素材との合成です。
作業は和服コスプレと同じ。イラストの上に写真をのせるだけ。
獅子舞いコスプレ素材と顔写真の合成
獅子舞コスプレには鉢巻きと手ぬぐい頭巾の小物もあるので、ダウンロードして使ってみて下さいね。
下は、男性の獅子舞コスプレとペット犬の獅子舞コスプレの年賀状サンプルです。男性側の賀詞プレートはダウンロードしたイラスト、その他の背景・挨拶文などはWordで作成しました。
男性の獅子舞コスプレ年賀状 ペット犬の獅子舞コスプレ年賀状

顔写真をイラストと合成・ニワトリの着ぐるみ

2017年の干支、ニワトリのコスプレ素材との合成です。
ニワトリの着ぐるみイラストは「大人用の白いニワトリ」「子供用ヒヨコ」の2種類あります。
干支のコスプレ素材1干支のコスプレ素材2

干支のコスプレ素材と顔写真の合成
合成後の画像

それぞれ好みの素材をダウンロードしたら、トリミングした顔写真画像のあるファイルに読み込んで合成します。

ヒヨコの着ぐるみと女の子の写真を合成してみましょう。(合成といっても、ただ重ねるだけですが)

左下の図が顔写真の上にヒヨコのコスプレ素材を乗せ、できるだけフィットするように拡大縮小して配置した画像です。(写真の場合はなるべく縦横比を変えずにリサイズしましょう。誰だかわかんなくなっちゃうとまずいのでw。細面の人なら、着ぐるみ素材を横に縮めたりして対応して下さい)

この女の子の場合も、頬から顎にかけての両サイドに隙間が空いてしまっていますね。そこで、写真画像に光彩を適用し、隙間を目立たなくしましょう。

「図ツール-書式」「図のスタイル」グループの右下隅にある小さな矢印をクリック、「図の書式設定」ダイアログボックス⇒「光彩とぼかし」を開き、「光彩」「色」横のバケツ型アイコンを押してパレットを表示させ、着ぐるみ素材の色に近いゴールド系を指定します。
干支のコスプレの光彩の色を指定

干支のコスプレの光彩のサイズ設定画面

画像を確認しながら「光彩」「サイズ」の数値を上げていきます。
この場合は5ptにしました。「透過性」0%です。

光彩が着ぐるみからはみ出さないように調整して下さい。

下図↓の左側が適用前、右が適用後です。
光彩適用前の干支コスプレ光彩適用後の干支コスプレ

家族全員の干支コスプレ完了

他の家族の場合も、状況に応じて効果を適用させましょう。

大人用の白いニワトリ素材を使うなら、光彩の色指定は「白」にします。

頭頂部などから光彩がはみ出る時は、写真画像を更にトリミングして着ぐるみに隠れる髪部分を削除するなどして対処して下さい。

下図は、ニワトリ家族のコスプレ年賀状の参考です。背景・賀詞・吹き出し・挨拶文共にWordで作成しました。
家族用干支コスプレ年賀状サンプル

顔出し・顔乗せパネルを使って楽々コスプレ

干支の顔出しパネル、和服の4人家族と獅子舞の顔乗せパネルは、賀詞や背景と一体となった年賀はがきサイズのコスプレ素材です。作成方法は単体の着ぐるみ素材と同じです。人数の制限があり、自由なレイアウトは無理ですが、作りたい年賀状にうまくマッチした場合は手間が省けて便利だと思いますので、活用して下さい。

和服コスプレの顔乗せパネルで作った年賀状
和服コスプレ顔乗せパネル 和服コスプレ顔乗せパネルで作った年賀状

獅子舞コスプレの顔乗せパネルで作った年賀状(男性用)
獅子舞コスプレ顔乗せパネル・男性用 獅子舞コスプレ顔乗せパネル・男性用で作った年賀状

獅子舞コスプレの顔乗せパネルで作った年賀状(女性用)
獅子舞コスプレ顔乗せパネル・女性用 獅子舞コスプレ顔乗せパネル・女性用で作った年賀状

干支コスプレの顔出しパネルで作った年賀状(3人家族用)
干支コスプレ顔出しパネル・3人用 猿コスプレ顔出しパネル・3人用で作った年賀状

干支コスプレの顔出しパネルで作った年賀状(4人家族用)
干支コスプレ顔出しパネル・4人用 干支コスプレ顔出しパネル・4人用で作った年賀状

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挨拶文をワードで入力する方法はWordで年賀状の文面作成で解説しています。
挨拶文の例文を参考にして下さい。 フォーマルな年賀状挨拶文の文例 カジュアルな年賀状挨拶文の文例
更に詳しいWord(ワード)の解説を読みたい場合は・・・≫Word2010で年賀状作成

思い出に残る2017年の年賀状ができますように!招き猫のアニメーション

年賀状写真フレームとコスプレ年賀状素材の無料ダウンロードと使い方

【年賀状デザインバンク】の年賀状テンプレートをご利用いただきまして、誠に有難うございます。このページでは、当サイトで配布する写真用のフレーム付き年賀状素材をダウンロードする方法、写真をフレームにきれいに収めるコツ、コスプレ年賀状の作成方法をまとめています。

好みの年賀状写真フレームを選ぶ

【年賀状デザインバンク】の写真で作る年賀状素材は、シック・キュート・クール・コスプレの4つのカテゴリーに分かれています。これらのカテゴリーへはホームページの年賀状素材リストから入室できるようになっています。

2017年の酉年用にアップした全ての年賀状素材をザッとご覧になりたい場合は、「2017(酉)全ての年賀状素材」ボタンを押して下さい。作りたい年賀状のタイプが決まっているなら、お探しの素材のカテゴリーのボタンをクリックしてください。例えば、干支の動物にコスプレした年賀状を作りたい場合、「顔写真でコスプレする年賀状素材」ボタンを押せば一覧ページが開きます。

トップページの年賀状写真フレームカテゴリー

カテゴリーページには写真フレームや部品素材の一覧が並んでいますので、下へスクロールしながら好みの素材を探して下さい。

「これ!」と思うものがあったら、サムネイル画像かタイトルをクリックすれば、選んだ年賀状素材のダウンロードページが開きます。

年賀状写真フレーム・コスプレ年賀状素材を無料ダウンロード

ダウンロードページが開き、下へスクロールすると選んだ年賀状デザインのサンプル画像とダウンロードボタンが並んでいます。

サンプル画像を確認してダウンロードすることを決めたら、サンプル画像下に並んだダウンロードボタンをクリックして下さい。直ちにダウンロードが開始されます。

ダウンロードしたzipファイルを解凍して素材を開き、Wordや年賀状作成の専用アプリに取り込むなどしてご利用ください。

Wordで年賀状の文章を入力する時は「テキストボックス」を使うと、思うようにレイアウトできて便利です。
Word2010「テキストボックスの挿入」
Word2010で年賀状の挨拶文の作成方法

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Wordで写真をフレームにキレイに収めるコツ

例えば、↓こんな感じの四角形のフレームになった素材を使う場合なら、
年賀状写真フレームのサンプル
写真画像とWord(ワード)に読み込んで重ねるだけの簡単な作業でできます。必要に応じて写真を拡大縮小するくらいで、ほとんど技術は要りません。

【基本設定】
Wordの新規ファイルを開き、年賀状サイズに設定。「ページレイアウト」「サイズ」から「はがき」を選び、「余白」上下左右全て0mmに設定「挿入」タブに切り替えて「図」をクリックし、ダウンロードしておいた年賀状サイズの写真フレームをファイルに配置。「図ツール-書式」タブの「配置」グループにある「位置」から文字列の折り返しの「中央に配置」を選び、写真フレームをファイルにフィットさせて下さい。(書式メニューが見つからない場合は写真フレームの上で右クリックすれば、表示されます)

同様にして、写真画像を取り込み、写真の上でマウスボタンを押し、写真をつかむようにそのままドラッグしながら、フレームに合わせて位置を移動させましょう。もし、必要なら、コーナーの○にポイントし、Shiftキーを押しながらドラッグして拡大縮小しておきます。

上記のような四角いだけのフレームなら、大まかな位置関係が決まったら写真をフレームの背面に移動させればいいわけですが、下図のような歪な形のフレームに写真を収めるのには少しだけ写真を加工する必要が出てきます。

写真画像をフレームの背面に移動

上図は普通に写真とフレームを重ねただけの状況ですが、このままだと写真の縁の境界線がはっきりしすぎてちょっと残念な感じに…。

そこで、写真周りを軽くぼかして境界線を目立たなくする手順です。

写真を選択したままで、「図ツール-書式」タブ「図のスタイル」グループの右下隅にある小さな矢印をクリック。スタイルの一覧が全て表示されたら、下段左から3番目にある「楕円、ぼかし」を選んでクリック。
図のスタイルの一覧ぼかしを適用
写真はまだフレームの前面に出ている状態ですが、かなり自然な感じになりましたね。「ぼかし」の度合いは「図のスタイル」グループの右下隅にある小さな矢印をクリックして「図の書式設定」ダイアログボックス⇒「光彩とぼかし」を開いて調整できます。「ぼかし」のサイズの数値を上げていけば、度合いが強まりますので、適宜調整して下さい。

さらに同じダイアログボックスの上側にある「光彩」「色」を写真の背景と近いグレーにすれば、より自然な収まり感が得られます。(参考「サイズ」69pt、「透過性」60%)

設定が終わったら、写真をフレームの背面に移動(「配置」グループの「背面へ移動」をクリック)。↓こんな感じになります。
ぼかしと光彩を適用

顔写真の切り抜きを作る

コスプレ年賀状は、初詣する家族を想定した和服のイラスト、獅子舞い装束のイラスト、干支の着ぐるみイラストと顔写真の切り抜きを合成して作成するオリジナル年賀状です。背景と一体になったパネル式の素材と自分で組み立てる単体式の素材がありますが、どちらも顔の輪郭に沿って切り抜いた写真画像を使います。

パネル式の素材に使う写真なら適当にトリミングして背後に配置すればOKですが、単体の着ぐるみ素材と合成する場合は、丁寧な切り抜き作業が必要です。使う写真は背景が単色になっている証明写真みたいなのがベストで、色指定するだけで切り抜けます。

「図ツール-書式」の左端にある「色▼」を押してプルダウンメニューから「透明色を指定」をクリックします。
透明色を指定
カーソル(マウスポインタ)がピッカーの形になるので、写真画像の白い背景部分をクリックします。
背景が透明になった写真

白い背景が透明になりました。少しエッジが粗いですが、ここは気にせずに次へ進んで下さい。

ここからトリミング機能を使って顔だけ切り抜いていきます。

写真を選択した状態で、「図ツール-書式」タブの右端にある「サイズ」グループの「トリミング」コマンドボタンのを押してプルダウンメニューの「図形に合わせてトリミング」を選びます。表示された図形一覧の中から「円/楕円」(基本図形の一番目)をクリックします。

これは顔型に切り抜くのに一番近い形の楕円形を選んだということです。

楕円形にトリミングされた写真
分かりづらいかもしれませんが、円型にトリミングされました。

写真の選択を解除せずに、再び、「トリミング」▼から、今度は「トリミング」を選んでクリックします。

画像周囲に現れた太い線を内側にドラッグしながら、顔型に狭めていきます。円型を顔の形に合わせるイメージで作業して下さい。納得いく状態になったら、画像の外でクリックするか、Enterキーを押してトリミングを完了させて下さい。

顔型にトリミングする方法

顔型に切り抜かれたらコスプレ用に使うのに適当と思われる大きさに縮小しておいて下さい。縮小された画像にほんの少し(1pt~3pt程度)だけ「ぼかし」を入れて、エッジを滑らかにすると仕上がりがきれいです

ぼかしの適用後

顔写真をイラストと合成・ニワトリの着ぐるみ

2017年の干支、ニワトリのコスプレ素材との合成です。ニワトリの着ぐるみイラストは「大人用の白いニワトリ」「子供用ヒヨコ」の2種類あります。
干支のコスプレ素材1干支のコスプレ素材2

それぞれ好みの素材をダウンロードしたら、トリミングした顔写真画像のあるファイルに読み込んで合成します。合成後の画像

この女の子の場合、頬から顎にかけての両サイドに隙間が空いてしまっているので、写真画像に光彩を適用し隙間を目立たなくしましょう。

「光彩」「色」は着ぐるみ素材の色に近いゴールド系を指定します。
干支のコスプレの光彩の色を指定

画像を確認しながら「光彩」「サイズ」の数値を上げていきます。
この場合は5ptにしました。「透過性」0%です。光彩が着ぐるみからはみ出さないように調整して下さい。
光彩適用後の干支コスプレ

他の家族の場合も、状況に応じて効果を適用させましょう。大人用の白いニワトリ素材を使うなら、光彩の色指定は「白」にします。

頭頂部などから光彩がはみ出る時は、写真画像を更にトリミングして着ぐるみに隠れる髪部分を削除するなどして対処して下さい。

家族全員の干支コスプレ完了

下図は、ニワトリ家族のコスプレ年賀状の参考です。背景・賀詞・吹き出し・挨拶文共にWordで作成しました。

家族用干支コスプレ年賀状サンプル

※どこへ行ったらいいか迷ってしまったら、とりあえずトップページの年賀状素材メニューへ戻ってください