年賀状の受付いつから投函いつまで|2024の元旦に届くには?

    年末が近づくと年賀状のことが気になりだします。年賀状の受付は2023年のいつから始まる? いつまでに投函すれば2024年の元旦に届く?
    ここでは年賀状に関わる日程・期間について、詳しくまとめています。

    年賀状の受付いつから投函いつまで|2024の元旦に届くには?

    年賀状はいつから買える?

    郵便局の「お年玉付き年賀はがき」は8月末頃に販売日や価格、デザインの発表があります。(2024年のお年玉付き年賀はがきは2023年8月31日発表
    この発表とほぼ同時に「郵便年賀.jp」(パソコン用、スマートフォン用)のプレサイトが開設され、年賀はがきの商品情報や販売日の細かい日程の案内が掲示されます。年賀状の受付がいつから始まるのか、いつまでに投函すればいいのかもここで明らかになります。

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    郵便局の年賀状サービスの期間

    多忙な人、80枚以上の年賀状を出す人は郵便局のネットショップを利用するといいかもしれません。ネットで申し込み、指定日・指定時間に年賀はがきを届けてくれるサービスで、購入金額5000円以上なら送料無料です。このサービスの2024年のお年玉付き年賀はがきの申込みは2023年10月23日(月)からです。

    郵便局のネットショップ(2023年10月23日から受付開始)
    郵便年賀.jp
    簡単に年賀状がつくれる「はがきデザインキット」等、年賀状のことなら郵便年賀.jpへ。

    また、郵便局の年賀状印刷サービス(デザインを選択して宛名面と通信面を印刷してくれるサービス)2023年9月1日から申し込みの受付が開始され、2023年11月7日までの申込みには早期割引が適用されます。どうせ出すなら、ちょっとでも安上がりにしたい人にお勧め。

    年賀はがきの販売はいつから?

    郵便局の窓口で購入できる通常のお年玉付き年賀はがきは、例年11月1日前後が販売日となります。
    2024年のお年玉付き年賀はがきも2023年11月1日(水)から販売開始です。(郵便局のネットショップでの販売は2023年10月23日(月)から注文受付開始)
    上述した年賀状印刷サービス(デザインを選択して宛名面と通信面を印刷してくれるサービス)はネットだけでなく、郵便局の窓口でも取り扱ってくれます。

    年賀はがきの販売はいつまで?

    2024年のお年玉付き年賀はがきは、2023年1月10日(水)が販売の終了日となります。(郵便局のネットショップでの販売は2023年12月22日(金)まで)

    郵便局の年賀状印刷サービス(デザインを選択して宛名面と通信面を印刷してくれるサービス)はカタログによる申込みが2023年12月21日(木)まで、ネットでの申込みは2024年1月8日(月)18:00まで受け付けてくれるようです。(年内に届くようにするには2023年12月27日(水)受付分まで)

    年賀状の受付はいつから?

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    年賀状の投函が開始されるのは例年、12月15日からです。2023年の年賀状も2023年12月15日(金)から受付が開始されます。
    郵便ポストに「年賀郵便」のステッカーが貼られて、他の郵便物とは差し入れ口が別になりますね。15日より前に投函してしまうと通常配達扱いになるそうなので注意しましょう。

    年賀状の受付は12月15日から

    年賀状の投函はいつまで?

    12月も半ばを過ぎると、年賀状をいつまでに投函したらいいのか不安になってきますね。
    特に残り一週間を切ると、元旦に届くかどうかが微妙になって焦ります。郵便の配達は宛先によって届く期間が変わるので明確な答えは出せませんが、一応の目安となる期限をまとめました。
    年賀状を投函する期限

    年賀状が元旦に届くには、いつまでに投函する?

    年賀状が確実に元旦に届けられるには12月25日までに投函します。
    とは言え、同じ市内とか県内とか近隣地域宛の年賀状なら12月28日までの投函でも元旦に間に合う可能性があります。

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    年賀状を三賀日・松の内に届くようにする期限はいつまで?

    年内(2023年12月31日まで)に年賀状を投函できれば、三賀日に届く可能性は高いでしょう。ただ、1月2日は年賀状の配達はお休みなので、最短で1月3日到着ということになります。もちろん、松の内には確実に配達されるでしょう。

    年明けに年賀状を投函する期限はいつまで?

    年が明けてしまってから年賀状を出せる期限はいつまででしょう? 実はこれは地域によって差があります。関東では年明けの1月5日あたりが最終期限になる地域が多く、関西では年明けから1月13日あたりが期限になる地域が多いようです。これ以降でも受付を拒否されるわけではありませんが、日本の慣例では年賀状は松の内(関東:元旦~1月7日,関西:元旦~※1月15日)に到着するよう出すのが決まりですから、宛先への到着期日を考慮して出すことになります。(※関西は15日まで松の内ですが、1月8日以降の年賀はがきには消印が付いてしまうので、年賀状として出すのは1月7日までにした方がいいでしょう)
    例えば、関東で区内・市内に出す年賀状なら1月6日午前に出しても翌日中に届くでしょうし、都内・県内・近隣地域に出す年賀状なら1月5日までは出せるでしょう。県外・遠方に出す年賀状は数日の余裕をもって(三賀日の間とか)出した方がいいでしょう。

    松の内を過ぎてしまった場合は「寒中見舞い」のはがきを年賀状の代用として出します
    「寒中見舞い」テンプレート無料デザイン素材と寒中見舞い書き方・マナー・文例
    年賀状の出し忘れや喪中の時に出す寒中見舞い特集ページ。印刷用の寒中見舞いテンプレート無料はがきデザインを高画質の素材で配布。寒中見舞いを出す時期、年賀状や喪中と▶素材の一覧を続いて見る

    2024年の年賀状が元旦に届くには、12月下旬に年賀状を作って25日までには投函しましょう。元旦に届くことにこだわらないなら、年内を目指しましょう。年が明けてしまったら、松の内を過ぎてから届くことのないように注意しましょう。